マリメッコ Marimekko

かわいらしいウニッコ柄のマグ

かわいらしいウニッコ柄のマグ

mekkoとはフィンランド語でドレスという意味。 Marimekkoは「マリちゃんのドレス」という意味の、 1951年にヴィリオとアルミのラティア夫妻により創業されたフィンランドのテキスタイルのブランドです。

故ジョン・F・ケネディがアメリカ大統領選に出馬した1960年にジャクリーン夫人がマリメッコを好んで着用したのをきっかけに、 世界的にその名が知れ渡るようになりました。 しかし79年にアルミが死去してしまい、 85年にフィンランドの企業アメル・グループに買収された後は、残念ながらブランドは低迷してしまいます。 91年にキルスティ・パーッカネンの率いるワーキデアに買収され再建プロジェクトがスタートした後にマリメッコは見事に復活を遂げることになりました。北欧のデザインブランドといえばマリメッコと言われるほどまでになった今に至るまでにも数々の苦難があったのですね。 現在、マリメッコはフィンランド・スウェーデン・ドイツなどに20店以上の直営店を持ち、その他、 世界で1000以上のショップで販売されるまでになっています。

エスプラナーディ通りのマリメッコ外観

エスプラナーディ通りのマリメッコ外観

マリメッコといえば、 大きく大胆な花柄のプリントを思い描かれる人が多いと思います。これは初代ヘッドデザイナーに就任したマイヤ・イソラがデザインしたウニッコ(けしの花)というパターンで、 シーズンごとに新色が出て変わらない新鮮な印象を保っています。ウニッコだけでなく、 シンメトリーさのあるカイヴォや波打つような柄のロッキもデザインの発表された半世紀のちの現在にいたってもまったく古さを感じさせません。 2000年代には積極的に若手デザイナーを起用し、 オリジナルなライフスタイルの提案するブランドとしても定着しています。四季折々の表情豊かなフィンランドの大自然からインスパイアされた絵柄をあしらったものも多く、 どれもが色彩豊かで個性的です。 色とりどりのマリメッコ・ファブリック一覧はこちら

手芸もしないし、そもそもファブリックや洋服は高額であるからそういうのにいきなり手が出すのはちょっとと考える人にも、 簡単に生活に取り入れられるのがバッグ、 小物入れ、財布、折りたたみ傘、キッチン用品、 文具などのの雑貨です。 ビビットな色や飽きそうなのに飽きない大柄なデザインの小物たちは、 ひとつ持っているだけも気分が盛り上がります。小物一覧はこちら

写真は中心部のエスプラナーディ通り沿いにあるmarimekkoです☆

2階では食器や雑貨類が売られています

2階では食器や雑貨類が売られています

1階ではマリメッコのファブリックや服が買えます

1階ではマリメッコのファブリックや服が買えます

 

 

 

 

 

 

 

エスプラナーディ通り沿いのマリメッコの住所:Pohjoisesplanadi 33
電話:+358-9-686-0240

ハカニエミ・マーケットの中にあるマリメッコの住所:Hakaniemen Kauppahalli
電話:+358-9-753-6549

その他のマリメッコの店舗と開店時間はこちらで確認できます。
ウェブサイトはこちら


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