フィンランド語 語彙1 数

Numbersさて、フィンランド語の語彙その1ですが、まずは数です。 時間、日にち、電話番号、金額、 電車のプラットフォームにバスの番号など日常さまざまな場面で数は耳にすることになります。  お買い物に行ったときになどはレジに金額が書いてあるので別に知らなくても何とでもなるのですが、 あえてレジの金額を見ずにお店の人のいう金額を当ててみるというのもおもしろいです。

まずは1から10まで。 7から急に長くなりますが頑張って覚えましょう。

0 nolla (のっら)
1 yksi  (ゆくし)
2 kaksi (かくし)
3 kolme (こるめ)
4 neljä (ねるや)
5 viisi  (ヴぃーし)
6 kuusi (くーし)
7 seitsemän (せいつぇまん)
8 kahdeksan (かはでくさん)
9 yhdeksän  (ゆふでくさん)
10 kymmenen (きゅんめねん)

11から19には「といすた」がつきます。

11      yksitoista  (ゆくしといすた)
12  kaksitoista (かくしといすた)
13  kolmetoista (こるめといすた)
14  neljätoista (ねるやといすた)
15     viisitoista  (ヴぃーしといすた)
16     kuusitoista (くーしといすた)
17     seitsemäntoista (せいつぇまんといすた)
18     kahdeksantoista (かはでくさんといすた)
19     yhdeksäntoista  (ゆふでくさんといすた)
20    kaksikymmentä (かくしきゅんめんた)

20以上は日本語と同じです。たとえば21は「にじゅう+いち」ですが、フィンランド語では「 kaksikymmentäyksi」(かくしきゅんめんた+ゆくし)となります。つなげて書くので異様に長く感じますが切れ目を見つけましょう。

ちなみに
30 kolmekymmentä (こるめきゅんめんた)
40    neljäkymmentä  (ねるやきゅんめんた)
50    viisikymmentä  (ヴぃーしきゅんめんた)
60    kuusikymmentä  (くーしきゅんめんた)  、、、と続いていきます。

100は sata (さた)
1000はtuhat (とぅはっとぅ) です。

買い物をするときに、€13.25であればKolmetoista kaksikymmentäviisi (こるめといすた かくしきゅんめんたヴぃーし)とお店に人は言ってきます。口語ではもうちょっとくずした感じで発音されますがだいたい一緒なのでいくらなのかはわかるでしょう。

ではちょっと練習してみましょう。次の数をフィンランド語で言ってみてください (答えはすぐ下です)
18 24 89 47 53

______________________________

18 kahdeksantoista (かはでくさんといすた)
24 kaksikymmentäneljä (かくしきゅんめんたねるや)
89 kahdeksankymmentäyhdeksän (かはでくさんきゅんめんたゆふでくさん)
47 neljäkymmentäseitsemän (ねるやきゅんめんたせいつぇまん)
53 viisikymmentäkolme  (ヴぃーしきゅんめんたこるめ)  でした☆


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